お教室の発表会をしました。
3歳〜高校生までの子ども達が出演しました。
一部と二部の間にフルート奏者にお越しいただき、ゲストによるお話と演奏でミニコンサートも行いました。
小さい子ども達は大勢の人たちに見守られ、泣きそうになる場面も。でも、最終的にはしっかり演奏しました!みんなの前での演奏って誰でもドキドキすると思いますが、小さな生徒たちにとっては初の大きな試練。ひとつ乗り越えたね!
初めてステージに立つピアノの生徒さん達も、緊張していたようですが、完璧‼️戸惑ったり、頭が真っ白になる子もなく、みんな練習のように弾けてました。これってほんとにすごいことだよ!
小学生たちも少しずつ上達しながら、じっくり取り組んでいます。人前での演奏は高学年になるほど、いつも通りにいかなくなるのよね。大人になってきた証拠!
中高生は、クラシックの名曲や流行りの好きな曲に挑戦。学校、部活、塾と時間は本当に足りないだろうと思うけど、ちょっとでもピアノに触り、名曲にチャレンジしようとする姿勢がまずとても素晴らしい。
この時期の記憶力ってほんとにすごいから、一曲でも、二曲でもやってると、それは一生ものになると思います。上手に両立して、少しずつ練習してほしいと思います。
そして、中学生の生徒たちによるピアノトリオの演奏も良かった!フルート&ヴァイオリン・チェロ&ピアノという編成で。同じ町内に住む
中学生のトリオ。めっちゃご近所で合わせも楽ちん!こんなことって滅多にないよね😆
トリオでの演奏は彼らも初めての体験でしたが、なかなか良い気づきがあったようでした。
私はアンサンブルピアニストなので、しょっちゅうバイオリンやフルート、チェロなどいろな楽器との演奏会をしています。発表会では毎年ゲスト演奏で色々な楽器とのコラボを生徒たちに聴いてもらっています。そんなこともあり、ピアノの生徒さん達、ヴァイオリンを始める子、チェロを部活で始めた子、フルートを習い始めた子などなど、ピアノ以外の楽器に興味を持ってる子も多いのです😊
この冬でピアノレッスン卒業の生徒さんも上手く弾けてました。ここまで続けてきたことの達成感を持って、区切りとすることができたのではないかな?と思います。ほんとに長い間よく練習しましたね!また、弾きたい時はいつでもおいで‼️
発表会は子ども達にとって上手くいっても失敗してもどちらでも、素晴らしい体験の一つとなったと思います。
発表会で経験させたいことは、上手くいく体験ばかりではありません。失敗したり、普段通りいかない自分を知る経験も、子ども達の成長にはとっても大事なことだと思うのです。
インフルエンザも流行中でしたが、1人もインフルエンザでお休みする子がいなくて無事に終えられたこと、本当に嬉しかった!みんなの成長を見守りながらとても幸せな気持ちでいっぱいになりました。




